更新日:2020-08-10

意思決定(decision making)とは

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WRITER 安達先大行
監事
これからの日本を背負う子どもたちに「金融教育」を行う取り組みが始まろうとしています。 先進国の中でも株、為替、投資商品など金融に関する情報を読み解く力「金融リテラシー」が格段に低いことに対する対策を、国が教育カリキュラムへの導入という形でようやく取ろうとしているのです。
意思決定(decision making)とは

意思決定(decision making)とは

金融リテラシー向上のため、知るぽるとサイトの金融用語解説をベースに「あ行」から順にお伝えしています。
補足説明が必要と思われる箇所には追記していきます。

金融用語解説_意思決定(decision making)とは

意思決定(decision making)とは

ある欲求を充足し、目的を達成するために、自己の判断と責任をもって最適と思われるものを選び出すこと。

消費者にとっての意思決定は、個人の価値観や金銭管理とも深く結びついていて、どのように生活していくかを選ぶことでもある。

そのプロセスは、問題を見つけだす→ 問題解決に必要な情報を集める→ できるだけ多くの解決方法を予想する→ 起こりうる結果、成り行きを予想する→ 決定し、行動する→ 行動を評価するとなる。

例えば「買う」という意思決定は、企業や環境、社会のあり方にも大きく影響を与えるので、社会的責任があることを自覚したい。

この情報は、2015年(平成27年)10月時点の情報です。

意思決定(decision making)とは